大量生産! 寒天で作る「フルーツ缶寒天ゼリー」で食物繊維を摂ろう

デザート・おやつ

『レシピ集』のコーナーでは、主婦・主夫の方から教えていただいたレシピを紹介しています。今回は、寒天で作る『フルーツ缶寒天ゼリー』をご紹介!

不足しがちなフルーツをたっぷり食べられる!
食物繊維豊富な簡単 寒天ゼリー

材料

・フルーツ缶 内容総量800前後(2缶)
今回は、「みかん(固形量230g、総重量425g)」「フルーツミックス/パパイヤ、パイン、アップル(固形量252g、総重量432g)」の缶詰を使用。
・粉寒天 4g
・水 400cc
(甘味が足りない場合は、砂糖や蜂蜜を加える。)

「フルーツ缶寒天ゼリー」の作り方

1)お鍋に水と寒天を入れて沸騰させる。

沸騰してから2分間煮詰める。(こまめに混ぜると寒天が綺麗に溶ける。)
※水の段階で寒天を入れるようにする。

2)缶詰をシロップごと全部お鍋に入れる。

火にかけたまま、全体をゆっくりとかき混ぜる。
※甘味が足らない場合は、砂糖や蜂蜜を足してもOK。

3)タッパーなどの容器に移し替える。

カップやグラスなどに小分けしてもOK!

4)粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして完成。

食べるときに、好みの量を器に盛って召し上がれ。

寒天について

テングサやオゴノリから作られる寒天。食物繊維のなかでも、水溶性食物繊維が豊富といわれています。水溶性食物繊維は、血中コレステロールの急上昇を防ぐほか、便秘を解消する役割があると考えられている栄養素です。現代人は、食物繊維が不足しがちとされており、食事から摂取することが大切。棒寒天、糸寒天、粉寒天、などがありますが、今回は粉寒天を使用して作りました。

※食感など多少異なりますが、棒寒天や糸寒天でも代用が可能です。
※体への影響には、個人差があります。個人の責任において適量を召し上がりください。

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裏話~ここだけの話~
缶詰フルーツは、好きな種類を使っていただけますが、私のオススメは、みかんとパイナップルの組み合わせです。水分を多く含んでいてジューシーなので、みずみずしくておいしいです。大きなタッパーで作っておけば、食べたい量に取り分けられるので便利ですよ。ただ、フルーツ缶のシロップを使用しているので砂糖が含まれています。食べすぎにはご注意くださいね。(29歳・東京)

 

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この記事は、主婦・主夫など家庭で家事を担当している方の体験談をもとに作成しています。「食暮」では、食卓のリアルな声をお届けするため、体験談を多数掲載しており...

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