ポカポカ冷え対策! あらゆる体調不良の改善をサポート『生姜紅茶(黒糖入り)』

『レシピ集』のコーナーでは、主婦・主夫の方から教えていただいたレシピを紹介しています。今回は、飲めば体がポカポカ『生姜紅茶(黒糖入り)』をご紹介!

簡単だから続けやすい♪
体温を上げて代謝&免疫力をUPさせよう!

材料(1人分)

・紅茶……カップ1杯分
・生姜……大さじ3
※乾燥パウダーなら約小さじ1、チューブなら約2cm分)
・黒糖……適量
※黒糖がなければ「はちみつ」でもOK

『生姜紅茶(黒糖入り)』の作り方

1)生姜を皮つきのまま洗いすりおろす。

乾燥パウダーやチューブを活用してもよい。

2)カップに温かい紅茶を入れる。

濃さはお好みで。
コーヒーや緑茶は体を冷やす作用があるので、紅茶がおすすめ。

3)①ですりおろした生姜を入れて混ぜる。
4)黒糖を加えて完成。

黒糖の甘味は体を温めて代謝を改善してくれる。ビタミン類やミネラル類も豊富。
一方、白砂糖は体を冷やすのでNG。

あらゆる体調不良に効果が期待できるスペシャルドリンク

冷え取り効果、鎮痛作用、利尿作用のある生姜。生姜は多くの漢方薬に使われるくらい、効能が認められている食材です。さらに、紅茶の赤い色素(テアフラビン)が体を温め黒糖でビタミン類やミネラル類を補給できる。生姜紅茶は、あらゆる体調不良の改善に期待できるスペシャルドリンクです。

体温を上げることは、免疫力を向上させたり、血流を改善したり体にとってメリットが大きいです。そのため、冷え症だけでなく、肥満、風邪、肩こり、むくみ、便秘、生活習慣病などなど、あらゆる体調不良でお悩みの人におすすめ。ためしに1日3杯~6杯を目安に継続的に飲んでみてはいかがでしょうか?

※体への影響には、個人差があります。個人の責任において適量を召し上がりください。

忙しい人は市販の商品から始めよう!

生姜をすりおろす手間を省きたい場合は、「しょうが紅茶」を活用してみましょう。自分に合うのか分からないのに、生姜パウダーやチューブを準備するのは……と躊躇している場合でも手軽にトライできます。デメリットは、どの程度の生姜が使用されているのか分からないこと。パッケージだけでは判別は難しそうです。

◆「生姜」の記事をもっと読む>>

裏話~ここだけの話~
1日3杯を継続的に飲んでいます。初日、飲み終えると体がポカポカしているのを感じました。3日目には、飲んでしばらくたっても手が温かくて驚きました。もともと紅茶が好きだったので、苦なく継続できています。今まで砂糖を入れずストレートで飲んでいましたが、黒糖の甘味も美味しいですよ。ぜひお試しくださいね。(30歳・東京)

 

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この記事は、主婦・主夫など家庭で家事を担当している方の体験談をもとに作成しています。「食暮」では、食卓のリアルな声をお届けするため、体験談を多数掲載しておりますが、効果や体感には個人差がございます。ご自身の生活に活かす際は、自己判断でお願いいたします。また、記事内の見解は明示のない限り「食暮」を代表するものではありません。個人の感想等が含まれていることをご了承ください。

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