下ごしらえから保存まで『野菜まるごと事典』でおいしく野菜を食べよう!

食材本

野菜に関する「?」を解決!!
かしこく&美味しく野菜を食べるポイント満載の野菜事典

野菜656品種、果物228品種を収録

ネギのページを開くと、ネギだけで17品種が紹介されているなど、掲載されている野菜や果物の数が多い! 栄養素、旬の時期、下ごしらえと保存の方法、切り方、豆知識、レシピ例など、ひとつの食材にについて丁寧に解説されています。

日本の伝統野菜を紹介しているコーナーがあり、食文化の勉強にも役立ちます。家庭で育てられる野菜と育てるコツ、漬物にする方法、ドレッシングの作り方……たっぷりの情報で読み応えがありました。

初めて調理する野菜と出合ったときに

これまで調理したことがない野菜や果物。おいしく食べるにはどうしたらいい? と悩むときがあるでしょう。そんなとき、ぜひ手に取ってご覧ください。その野菜のルーツから、おいしさを活かす方法まで。一通り知ることができます。

最近はインターネットで検索すれば、だいたいのことが分かる世の中ですが、事典で調べるとひと目でいろんな情報を得ることができるのが魅力です。調べたい野菜の情報とともに、ほかの種類の食材との関係性を発見することも。

日本図書館協会選定図書! 家庭に1冊あると便利な事典です

豊富な情報量が魅力の本書は「日本図書館協会選定図書」でもあるそうです。家庭に1冊あれば、家族みんなで食について学ぶのに役立ちます。お子さまから「この野菜はなぁに?」と質問されたとき、「一緒に調べてみよう!」と提案してみてください。食事が終わってから「今日食べたのは、これだよ」と見せてあげるのもいいかも。字が読めるようになれば、一層勉強になります。

教育の観点から考えても、事典が家にあるのはメリットが大きいです。調理をするときに大人が使うだけでなく、食に興味をもったお子さまにも。ぜひご家族でお楽しみくださいね。

◆「野菜」の記事をもっと読む>>

裏話~ここだけの話~
親戚から野菜をもらったとき、調理の仕方で迷ったのをきっかけに購入しました。料理初心者だったので、初めましての食材も多くて……。その都度、インターネットで調べるのは面倒なので、この事典が重宝しています。今では、珍しい野菜を見かけると挑戦したくなって、積極的に新しい食材を選ぶことも。料理の幅だけでなく、私の視野も広がったみたいです。(29歳・東京)

書籍情報

主婦・主夫の声

1,135 views

この記事は、主婦・主夫など家庭で家事を担当している方の体験談をもとに作成しています。「食暮」では、食卓のリアルな声をお届けするため、体験談を多数掲載しており...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。